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施工例

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◎オール電化関連工事

○オール電化ってどうすればいいの?
    ○電気でお湯を沸かすと省エネになるってホント?
       ○ガスコンロをIHクッキングヒーターにしたいんだけど…。
          ○オール電化で光熱費が安くなるってホント?


         こんなお悩みございませんか?

新築・リフォームのオール電化配線はもちろん、IHクッキングヒーターや電気温水器の設置に伴う電源工事だけでもご相談ください。お客様に合った最適な電化ライフプランをご提案します。



〜住み慣れた家をオール電化にリニューアル!!〜

引込線はVVF2.6mm-3芯でした。
引込線はVVF2.6mm-3芯でした。

before after(ビフォーアフター)

電気容量が増えるので引込み線をCVT-14sqに変更。メーターボックスも大きいサイズに取替えました。
電気容量が増えるので引込み線をCVT-14sqに変更。メーターボックスも大きいサイズに取替えました。

続き1

新築当時4回路の分電盤が取付けられていたようです。エアコンが増え、後で2回路増設されていました。主幹漏電ブレーカーは付いていませんでした。
新築当時4回路の分電盤が取付けられていたようです。エアコンが増え、後で2回路増設されていました。主幹漏電ブレーカーは付いていませんでした。

before after(ビフォーアフター)

60Aの主幹漏電ブレーカー付・分岐回路10回路の分電盤に取替えました。IH用回路の他にタコ足配線されていたエアコン・電子レンジも専用回路で配線できました。
60Aの主幹漏電ブレーカー付・分岐回路10回路の分電盤に取替えました。IH用回路の他にタコ足配線されていたエアコン・電子レンジも専用回路で配線できました。

続き2

分電盤から天井裏、壁の中へと隠蔽配線(見えない所を配線)でIH用コンセントを増設しようとしています。
分電盤から天井裏、壁の中へと隠蔽配線(見えない所を配線)でIH用コンセントを増設しようとしています。

before after(ビフォーアフター)

何事もなかったかのようにIH用コンセントが増設できました。天井裏や床下、壁の中に線を通すことが出来ればこんなことも可能です。
何事もなかったかのようにIH用コンセントが増設できました。天井裏や床下、壁の中に線を通すことが出来ればこんなことも可能です。

〜市内某住宅にて〜

給湯を電気温水器で、コンロをプロパンでまかなっているお宅で、新たにIHクッキングヒーターを設置しオール電化にしたいという依頼をいただきました。

打ち合わせ段階で引込線と分電盤の改修が必要であることをご了承いただき工事にかからせていただきました。

IHクッキングヒーター用のコンセントは分電盤〜天井裏〜壁の中へとすべて隠蔽配線(見えない所を配線)で仕上げることが出来ました。施工前と施工後で見た目の違いはコンセント部分だけです。

分電盤の容量に余裕を持たせたことで、タコ足配線されていたエアコンと電子レンジもそれぞれ専用回路で新たに配線することができました。これで電気の使用が集中してブレーカーが切れてしまうという心配も要らないでしょう。

住み慣れた家で今後も末永く快適に暮らしていただけることと思います。



オール電化でこの先永遠に光熱費節約生活!!

幹線VVR14sq×3、主幹漏電ブレーカー60A、分岐回路11回路の分電盤がついていました。
幹線VVR14sq×3、主幹漏電ブレーカー60A、分岐回路11回路の分電盤がついていました。

before after(ビフォーアフター)

幹線CVT22sq、主幹漏電ブレーカー75A,分岐回路14+2回路+エコキュート用1次送りブレーカーつきの分電盤に取り替えました。
幹線CVT22sq、主幹漏電ブレーカー75A,分岐回路14+2回路+エコキュート用1次送りブレーカーつきの分電盤に取り替えました。

続き

既設のガスコンロです。システムキッチンに埋め込まれているタイプのものでした。簡単に取替できるのでしょうか?
既設のガスコンロです。システムキッチンに埋め込まれているタイプのものでした。簡単に取替できるのでしょうか?

before after(ビフォーアフター)

台の加工一切なしでそっくりそのまま取替できました。IH用のコンセントは台下扉の中に取付けました。見た目はずいぶんすっきりしました。
台の加工一切なしでそっくりそのまま取替できました。IH用のコンセントは台下扉の中に取付けました。見た目はずいぶんすっきりしました。

続き2

エコキュート設置予定位置です。わずか80センチの隙間です、設置できるか心配です。奥に見えるのはガス給湯器です。
エコキュート設置予定位置です。わずか80センチの隙間です、設置できるか心配です。奥に見えるのはガス給湯器です。

before after(ビフォーアフター)

薄型貯湯ユニットタイプにしたので何とか設置できました。タンクの向うに見えるのはヒートポンプユニットです。ガス給湯器に比べて違和感大有りですがこれだけはどうしようもありません、しかし音は静かです。
薄型貯湯ユニットタイプにしたので何とか設置できました。タンクの向うに見えるのはヒートポンプユニットです。ガス給湯器に比べて違和感大有りですがこれだけはどうしようもありません、しかし音は静かです。

続き3

作業中写真です。床下点検口がありました。IH,エコキュート、専用コンセント2箇所の合計4箇所すべてそれぞれの場所から分電盤付近まで床下を配線しました。
作業中写真です。床下点検口がありました。IH,エコキュート、専用コンセント2箇所の合計4箇所すべてそれぞれの場所から分電盤付近まで床下を配線しました。

before after(ビフォーアフター)

作業中写真です。分電盤の上には天井点検口を設けました。床下→壁の中→天井裏と配線し、天井裏から分電盤に入線しました。
作業中写真です。分電盤の上には天井点検口を設けました。床下→壁の中→天井裏と配線し、天井裏から分電盤に入線しました。

〜市内某住宅にて〜

《現状》
給湯器とキッチンコンロはプロパンガス仕様でした。
炊飯器、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、ホットプレートなど高容量の電気機器の使用が重なるとすぐにブレーカーが落ちてしまい、それが頻発することに不便を感じておられました。

《ご要望》
オール電化にすることで現状の電気+ガス代を安くしたい。
食事の支度などで忙しい肝心なときに限ってすぐ落ちるブレーカーを何とかして欲しい。

《工事内容》
給湯器は抜群の省エネ性能のエコキュートに取替。
コンロは安全・快適なIHクッキングヒーターを設置。
肝心なときにすぐに落ちるブレーカーの問題は、ダイニングキッチンに専用回路を新たに2回路増設することで負荷を軽減させ解消させました。

設備の変更点は、引込幹線(電柱〜分電盤の電線)を太いケーブルに取替(VVR14sq×3→CVT14sq)。分電盤を現状の、主幹60A、分岐11回路のものからオール電化対応のエコキュートとIH用のブレーカー付の主幹75A、分岐14+2回路の分電盤に取替。

電源の配線は、エコキュート電源、IH電源、ダイニングに増設した電子レンジとホットプレート用の専用回路のコンセント×2の合計4回路です。

配線はすべて床下→壁の中→天井裏と見えない所を配線しましたので見た目まったく違和感なしです。ただし屋外に設置したエコキュートだけはガス給湯器とは比較にならないほど大きく、違和感大です。しかしそこは普段目に付かない家の横ということと運転音の静かさ、そして抜群の省エネ性能を今後発揮し続けてくれるであろう事を考慮してご勘弁いただきたいと思います。

《コメント》
光熱費の削減が目的で今回オール電化の工事をさせていただきました。多大な費用を費やしてまでリフォームに踏み切られた訳はオール電化の経済性が後々時がたてばたつほど家計を助けてくれるという先を見越した確約にあったのではないでしょうか?
一時の出費で将来何十年先までずっと生活費が節約できればこれほどお得な買い物はないと思います。

新築住宅購入をご検討ならオール電化が絶対お勧めです。また今お住まいの家で、光熱費が高いとお悩みで今後も長く今の家に住み続けるというのであればオール電化へのリフォームを声を大にしてお勧めします。

電気代、ガス代がもったいないと節約するのはいいことだとは思います。しかしせっかく備わっている設備を我慢して使わないというのももったいない話です。あまり使わないものを持ていること自体が一番の無駄であるともいえます。オール電化なら備わった電気設備をお得な料金でフル活用でき、なおかつ環境配慮も怠りません。こんなに理にかなったオール電化住宅がなぜもっと普及しないのかが不思議でなりません。

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