お客様チェックシート
電気は正しく使えば安全・便利
でも、ひとつ間違えれば…ちょっとしたことでも火災や事故を招きます。
そうなる前に…
電気安全チェックシートで我が家の電気健康診断!
| (1)プラグ |
ホコリが溜まってませんか?
コンセントにしっかりささってますか? |
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| (2)コンセント |
コンセントの破損・加熱はないですか?
差込が硬すぎたり緩すぎたりしてませんか? |
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| (3)スイッチ |
カバーの破損・加熱はないですか?
ON・OFF操作はスムーズですか? |
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| (4)照明器具 |
浴室や外部照明のカバーが割れてませんか?
カバー内部に水滴が付いてませんか? |
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| (6)屋外機器 |
屋外機器のカバーは割れてませんか?
雨水の浸入はないですか? |
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| (9)アース |
洗濯機やエアコン室外機のアースは
接続されていますか? |
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- (1)プラグの差込口に付着したホコリは火災の原因になります。プラグに付いたホコリは取り除き、使わない機器のプラグは抜いておきましょう。プラグがコンセントにしっかり刺さっているかも確認しておいてください。接触が不完全になり危険です。▲topへ戻る
- (2)破損したコンセントは触ると危険です。また割れた隙間にホコリがたまり通電部に付着すると火災の原因にもなります。プラグを差し込んだときグラグラするのも接触が不完全になり危険です。早めの交換をお勧めします。▲topへ戻る
- (3)とくにON・OFFの頻繁なスイッチは他と比べて寿命が短くなります。スイッチ内部の劣化で加熱していたり、スイッチ操作が軽すぎたり重すぎたりするものがあれば、早めの交換をお勧めします。▲topへ戻る
- (4)カバーの破損により水気が内部に侵入し漏電の原因になります。感電や漏電ブレーカーの遮断による停電が起こると考えられます。早めの修理や取替をお勧めします。▲topへ戻る
- (5)漏電ブレーカーは漏電を瞬時に感知して電気を止め、火災や感電事故を防ぎます。安全のため取付けておくことをお勧めします。漏電ブレーカーにはテストボタンが付いてます。動作チェックもしておきましょう。▲topへ戻る
- (6)屋外用コンセントや外部照明カバーの破損は水気の侵入による器具の故障や漏電・感電の原因になります。早めの修理または取替をお勧めします。▲topへ戻る
- (7)テーブルタップを使ったタコ足配線はよく見かけますが、容量オーバーすると加熱し火災の原因にもなります。壁面コンセントの増設や、とくに高容量機器には専用回路の増設をお勧めします。▲topへ戻る
- (8)コード表面のキズやヒビなどの劣化は感電や火災の原因になります。早めの交換をお勧めします。またコードを釘やステップルで固定するのはコード劣化の原因になります。固定可能なVVFケーブルなどを使った配線にすることをお勧めします。▲topへ戻る
- (9)洗濯機など水まわりの機器や屋外のエアコン室外機などには感電防止の為アース線を接続しておきましょう。万が一機器が漏電してもアース線が漏電流を大地に逃がしてくれるので、人体に感電するのを防げます。▲topへ戻る
- (10)分岐回路ごとに安全ブレーカーが付いています。容量いっぱいの使用はブレーカーの加熱の原因となります。キッチンまわりの高容量機器やエアコンには専用回路の増設をお勧めします。▲topへ戻る