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省エネとエコ

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今日からできる省エネ対策

普段の生活の中で、心がけひとつでできる省エネや、何かのついでにできる省エネなど、小さな効果ですが一つ一つの積み重ねで後々大きく差がでる省エネ対策を紹介 します。ご家庭の電気代の上位を占める4種類の例を挙げています。早速今日からはじめてみてください。

エアコン偏

1. 設定温度は控えめに! 夏場は28℃、冬場は20℃設定が基本

エアコンは運転中に室温を設定温度に保つために自動的に運転停止を繰り返しています。 設定温度を控えめにしてその運転時間をできるだけ短くしておけば、無駄な電気代をカット することができます。

2. フィルター掃除を忘れずに! フィルター目詰まりでエアコン機能が5〜10%ダウン

フィルターが詰まってしまうとエアコン内部の空気の流れが悪くなり余分な運転が増えてし まいます。フィルターが飽和状態になると詰まったホコリはエアコン内部の熱交換部やファン の内部に溜まっていきます。ここまでくると故障の原因にもなりかねません。電気代・修理代な ど無駄を省くためにもこまめなフィルター清掃は基本です。

冷蔵庫編

1. 季節ごとに強弱切り替え!室温が低い冬場は弱運転で

冷蔵庫もエアコン同様、庫内を一定温度に保つため自動的に運転停止をくり返しています。 本体周囲の気温が低ければ庫内を冷やすのにもさほど労力を使いません。冬場は弱めの運転を 心がけてください。

2. 設置場所に気をつける! 熱気がこもれば労力増大

冷蔵庫を設置するとき、背面・両側面は壁から適度に離して設置しておきましょう。空気の流れ ができて熱気がこもる心配がなくなります。常に上記の「1」の冬場の弱運転に近い環境をめざ すことで省エネにつなげてみましょう。

テレビ編

1. 画面の明るさ、音量は控えめで!

画面の明るさや音量は直接消費電力量に影響します。適度な明るさと音量を心がけてください。機種によっては画面の明るさに省エネモード設定などがあります。
普通にテレビを楽しむ分にはまったく支障のない明るさです。一度試してみてください。

2. 見ないときはOFF! 意外に多いテレビのつけっぱなし

照明のつけっぱなしは気になりますが、テレビのつけっぱなしは特に気にならないなんてこと はありませんか?テレビも照明と同様画面が明るい間は結構電力を消費しています。見ない ときは消してください。また長時間見ないときは主電源からOFFにしておくと無駄な待機電力 もカットできます。

照明編

1. こまめな掃除で明るさUP!

照明器具表面の汚れは反射率の低減などから照度を低下させる原因になります。光を放つラン プの消費電力をより有効に活用するためにも照明器具表面の汚れは禁物です。

2. 取り替えるなら電球型蛍光灯へ!白熱球から電球型蛍光灯へ

限られたケースですが、現在白熱球タイプの照明器具をお使いで、ランプ切れのため電球を交 換するのであれば、そのとき電球型蛍光灯に付け替えてみてください。ソケット形状が同じな ので本体はそのままでランプを電球型蛍光灯にするだけで、今までお使いの照明器具が消費電 力1/3の省エネタイプの照明器具になります。特に点灯時間の長い玄関外のポーチライトなど にお勧めです。

省エネ機器導入で後々得するリニューアル

長い間お世話になり思い出や愛着がいっぱい詰まった古い機器類も、こんな言い方 をすると気の毒ですが、とても不経済なんです。10年前の機器に比べ最新モデルの 機器は消費電力が少ない割にはよく働いてくれます。古い機器を修理して大切に使 うことも良いことですが、これも省エネ対策の一つだと考え、思いきって買い換え てしまうのも一つの方法です。 そこで最新の高性能省エネ機器を選んで得するケースを紹介します。

エアコン偏

よく使うエアコンほど、より省エネタイプを選ぶ!

広い部屋や人が多く集まるリビングなどで、長時間使用することが多いエアコンはできるだけ 省エネタイプを選んでいただくことをお勧めします。年間電気代が〜円お得…。などよく見かけますが、一年を通してどれだけ使用するかが重要です。期間消費電力量の数値など機器を選ぶ 上で目安となりわかりやすのですが、実際使用していて電気代がどれだけ節約できて、購入費 用も合わせてどれだけ家計を助けてくれるのかということになると話は変わってきます。 期間消費電力量は暖房運転5.5ヵ月(10/28〜4/14)冷房運転は3.6ヵ月(6/2〜9/21)一日 18時間使用、1kWhあたり22円(関東地区)の値で計算されています。寝室など寝ている間数時 間しか使わない場合や、冬場の暖房は石油ファンヒーターでという場合など実際の使用状況と 照らし合わせることも忘れてはいけません。 「電気代の節約」とばかりに割高な最新機種を購入してしまうのも考え物です。

冷蔵庫編

年中無休で働く冷蔵庫は省エネ機種を選ぶ!

エアコンとは対照的に冷蔵庫は毎日休まず一日中働きます。迷わず省エネタイプを選んでくだ さい。電気代の差が大きく出て、購入費用が多少割高でも数年使えば購入費用も償却できてその後はずっと電気代が節約できてとても家計の助けになります。 デザインや便利な機能も大事ですが、家族構成にあった大きさと収納のしやすさで選ぶと省エ ネにつながります。物を重ねて入れたり詰め込みすぎは冷蔵機能を低下させ、電気代が余分に かかってしまいます。逆に冷凍庫はいっぱいに詰め込んでおいたほうが冷凍機能が上がります。

照明編

センサーつき照明器具で消し忘れ防止!

トイレ・廊下・階段・玄関ホール・外灯などを人感センサー付照明器具にすると、人の動きに合わ せてON・OFFを自動でしてくれるのでスイッチ操作の手間もなく消し忘れもありません。 ほんの少しの省エネですが、毎日頻繁に使う照明器具ならご検討の価値はあります。

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